反発の時間帯?~クロージングベル~28日 

3月28日当日終値前日比売買成立値
4446+2売り方針4479円
白金3440-1売り方針3607円
ガソリン⑨48690+730売り方針50680円
ゴム⑧240.9+3.4売り方針247.9円
コーン21630+110売り方針22750円
原油34780+750売り方針36900円
225mini18995+225売り方針19150円


金・白金が終始のらりくらり動きの中、ゴム・オイル・コーンが反発。3月に入って反発した翌日すぐさま反落する続伸できないリズムが続いていることから、明日続伸できるかどうかスタミナが試される。ここでそのスタミナを量るために2days&MAで夜間からオイル・ゴム・コーンを試してみたい。これが成立するなら反発の時間帯へ、一方で成立しないようならダウントレンドの継続となる。

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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。 
[ 2017/03/28 15:45 ] 本日終値 | TB(0) | CM(0)

海外か東京か?~クロージングベル~27日 

3月27日当日終値前日比売買成立値
4444+4売り方針4479円
白金3441+18売り方針3607円
ガソリン⑨47960-500売り方針50680円
ゴム237.5-9.9売り方針247.9円
コーン21520-70売り方針22750円
原油34030-540売り方針36900円
225mini18770-325売り方針19150円


本日いただいたお問い合わせが偶然にも海外市場か東京市場か?重視するのはどっちがよいのかとの内容。「NY金のチャートは順調に上昇しているが、東京市場が重いのは納得いかない」「コーンを売買しているが、シカゴ市場に比重をおいて東京市場は軽視でよいと聞いている」このテーマは日本の市場で売買する限り海外市場はサブ的な発想であくまで東京市場のついた価格を重視としか言えません。東京市場もNY市場も買い指標になっている時もあれば、NY市場買いVs東京市場売りのといった反比例した指標になることは茶飯事。
金を除いて他銘柄はザラバベースで安値更新しており、指標面での改善の「兆し」はまだ見えてこない。オシレーター系ではいわゆる「売られ過ぎ」が続出しているので先陣を切って買いに変化する銘柄はどれか楽しみ。


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[ 2017/03/27 16:22 ] 本日終値 | TB(0) | CM(0)

チャートみれば確かにそうだが...~クロージングベル~24日 

3月24日当日終値前日比売買成立値
4440-7売り方針4479円
白金3423-23売り方針3607円
ガソリン48460-360売り方針50680円
ゴム247.4-2.6売り方針247.9円
コーン21590-180売り方針22750円
原油34570-340売り方針36900円
225mini19095+205売り方針19150円


昨日の反発した分を丸々消し、安値更新した白金・ゴムの地合いが悪い。オイルも安値更新こそしなかったものの、「傾き」は依然として上向きへはほど遠い。先週末にお伝えしていた(お問い合わせあった投資家)策1&策2は白金・オイルに機能し、弟2弾仕掛けとなってきたのも楽しみ。
金&白金の価格差が昨年11月以来の-1000円オーバーへ。妙味ある値位置水準だが、忍耐が要る。仕掛けタイミングの妙手はズバリ!


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[ 2017/03/24 15:45 ] 本日終値 | TB(0) | CM(0)

クロージングベル~23日 

3月23日当日終値前日比売買成立値
4447-6売り方針4479円
白金3446-23売り方針3607円
ガソリン48820+310売り方針50680円
ゴム250.0+1.0売り方針247.9円
コーン21770-70売り方針22750円
原油34910+340売り方針36900円
225mini18890+20売り方針19150円


金を除く他銘柄は安値更新の後に反発をみせるも、指標面では特に好転は見られない。しかしながら、連日の安値更新でゴム・コーン・オイルがRSI指標でポイントとなる値を割り込んできたので、いったん反発の時間帯に入っても驚けない。ただ、底打ち決定打につながるかはまだ判断は早計で「大相場に弱いオシレーター系」と今回当てはまるかどうか焦点。短期反発狙いでゴムなら250.0円買い→245.0円以下撤退、ガソリンなら48500円買い→47500円以下撤退、コーンなら21700円買い→21300円以下撤退のギブアップの設定は必須。

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[ 2017/03/23 15:48 ] 本日終値 | TB(0) | CM(0)

クロージングベル~22日 

3月22日当日終値前日比売買成立値
4453+11売り方針4479円
白金3469-4売り方針3607円
ガソリン48510-1120売り方針50680円
ゴム249.0-14.0買い方針267.7円
コーン21840-240売り方針22750円
原油34570-1120売り方針36900円
225mini18870-395売り方針19150円


金だけ単独で反発し、他銘柄は軒並み安値更新の地合いでチャート形状は一段と悪化している。ゴムが売り条件となり、夜間から安値更新の寄り付きとなったことで買いスタートからわずか1週間でアウト。株式も1か月ぶりに売り方針へ変化し、トランプ劇場での上昇がプラシーボ効果と判断されたのか果たして?

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[ 2017/03/22 15:50 ] 本日終値 | TB(0) | CM(0)